いい地域に住みたい!不動産物件を知る

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  • 不動産を見ていると地域がわかる

    不動産は地域性の鏡であるという方もおられるかもしれませんが、まさにその通りです。 その土地でどんな物件が流行っているか、またどんな物件には買い手がつかないかを知ることによって、その土地の地域性を知ることができるのです。 例えば、カラフルな物件が多く立ち並んでおり、なおかつ満室となっているなら、その土地には派手な性格の人々が多く住んでいるのかもしれません。 逆に、シンプルな外観の不動産が多いなら、その土地の人々はシンプルな性格の人が多いのかもしれません。 このように、不動産を見ることによってその土地の特色を知ることは可能です。 そしてこうした視点は、新しく部屋探しを行うときにも大いに役に立ちます。 つまり、なるべく安心できる地域に引っ越したいと思うなら、物件を見てそれを判断することができるということです。 例えば、極端な防犯設備の施された物件があるなら、ひょっとするとその周辺はあまり治安の良くないところなのかもしれません。 また、家賃はそこそこ高いのに防犯設備が手薄になっているところがあれば、その周辺は犯罪の少ないところなのかもしれません。 あるいは、物件に注意書きの看板が多く設置されているようなところは、いたずらやマナー違反の多いところなのかもしれません。 このように、物件を見ることで地域性を知ることができるのです。 もちろん、物件だけが全てを物語るわけではありません。 直接自分の目で見て確かめなければ分からないこともありますし、その土地の人間に会って話を聞く必要もあるでしょう。 物件を見ること以外でその土地の事情を知る方法としては、物件を紹介してくれる不動産屋に話を聞くことです。 積極的な情報提供を行ってくれる業者であれば、その土地の事情を詳しく話してくれるかもしれません。 特にその土地で古くから営業を行っている老舗の不動産会社は、さまざまな土地の事情について深く精通している可能性があります。 そのような意味で、物件を探すときは不動産屋の選び方にも注意する必要があるでしょう。

    価格などのモロモロから見えてくるね

    価格などのモロモロから、その不動産の価値がある程度見えることが多いです。例外を除いて、高額な物件であればそれだけ良い立地条件であったり、設備が充実していることが多いです。価値が高いということは・・・

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